民事訴訟における相手方の攻撃に対する防御の方法の1つで、原告の主張する事実を単に否認するのではなく、訴求の棄却をもたらす別の新たな事実を主張することである。
原告がこれに対し、さらにこれを排斥する事由を主張することを「再抗弁」と呼ぶ。