銀行系クレジットカード
銀行または銀行の子会社が発行するクレジットカードである。
信販系カード、流通系力ードなどと区別する際に用いられ、単に「銀行系カード」と呼称されることもある。
1982(昭和57年)の銀行法改正により、カード業務が銀行の関連業務として認められたことから、各銀行によるカード会社設立が相次いだ。
現在、わが国の銀行系クレジットカードの大手は、JCB(ジェーシービー)、三井住友カード、UC(ユーシーカード)、DC(ディーシーカード)、UFJカード、地銀バンクカード(BC)といったものがある。