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開示請求権



OECDのプライバシー保護8原則のうち、第7番目の「個人参加の原則」に含まれる消費者の権利である。
具体的には、個人信用情報機関に登録されている個人情報のうち、本人(データ主体)の情報の内容を確認する権利を指す。


内容に誤りがあった場合の「訂正請求権」と並ぶ、プライバシー保護の重要な権利である。