証券化の対象となる債権の当初の保有者(原債権者)のことで、「債権を作り出した者」という意味でオリジネーターと呼称される。
リース債権の場合はリース会社、割賦債権の場合は信販会社、貸付債権の場合は金融機関がオリジネーターということになる。