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申込方法 : 本人確認書類について



有効期限内の正規の身分証明書であれば、何を提示しようとも申込者の自由だが、その中で少し注意したいのが「健康保険証」による提示である。
本人の顔写真が貼付されておらず、悪用による使用も目立つ証書だが、逆に次に挙げる保険証を所持している人は、審査の際それだけで有利な場合が多いのである。
よって、それらの保険証を所持している人は、下手に運転免許証を提示するよりも保険証を活用した方が契約の際、好結果を生む場合がある。

 
運転免許証やパスポートでは、その人の職業を推測することば不可能に近く、堅実な公務員勤めも、大企業勤務も、その日暮らしのフリーターも同一にしか捉えることができない証明書だが、健康保険証の場合、ある程度その人の「財力」を見極めることができるところに秘められた効力がある。

 
世の中には保険証にもその職業によっていろいろな種類があるが、なかでも「公務員共済健康保険証」はかなり有利である。
ついで、サラリーマンも含む多くの勤め人が加入している「社会健康保険証」となる。


さらにここでも、職業レベルが明確に判別するような保険証はそれだけで有利と考えてよい。
また職種レベルに特化した「組合健康保険証」なども有利な部類に入る。

 
逆に、説得力のない保険証が、自営業者や無職者が加入している「国民健康保険証」であり、運転免許証と大差ないレベルといってよい。
しかし毎月保険料を納入しているという「返済能力」を見せることができる分だけ有利だとは言える。
 

いずれにしても、消費者金融の利用者の8~9割方は「社保」か「国保」のいずれかであるのが実状である。